なんかややこしいこと言い始めてるなw

職スレ。極みと守護と警護と生命。


大前提その1.
守護術技能自体が持つ守護率は一定値。

大前提その2.
守護の出る出ないはダメージステップ前で計算される。


まず、守護術自体の持つ守護率は一定。話じゃ極意で60%らしいけど。
じゃあ実際の状況で、守護が出るかどうか、って計算式ステップを見てみよう。
推測だけど。

盾A:生命3000/防御1000
被守護対象B:生命2000/防御500

めんどくさいから敵は防御1000に対して500ダメを出すとする。
Bへは1000ダメとする。

守護が出る出ないにおける判定ステップとして、まず自分が受けるダメージと被守護対象が受けるダメージの比較計算がおこなわれる。

満タンの状態からなら、
Aは500ダメを受け生命2500/防御1000(現生命に対して16.6%ダメージ)
Bは1000ダメを受け生命1000/防御500(現生命に対して50%ダメージ)

二回目
Aは500ダメを受け生命2000/防御1000(現生命に対して20%ダメージ)
Bは1000ダメを受け生命1000/防御500(現生命に対して50%ダメージ)

三回目
Aは500ダメを受け生命1500/防御1000(現生命に対して25%ダメージ)
Bは1000ダメを受け生命1000/防御500(現生命に対して50%ダメージ)

四回目
Aは500ダメを受け生命1000/防御1000(現生命に対して33.3%ダメージ)
Bは1000ダメを受け生命1000/防御500(現生命に対して50%ダメージ)

五回目
Aは500ダメを受け生命500/防御1000(現生命に対して50%ダメージ)
Bは1000ダメを受け生命1000/防御500(現生命に対して50%ダメージ)

比較がダメージ実数値なのか比率なのかは知らない。
この場合、盾Aは生命1000になるまで、守護は60%の確率で出続ける。

五回目が出るのかどうかはわからない。流石に。
出たとしても、確実なのは生命500になった時点で、守護は出なくなる。自分が死ぬから。

Bが1回ダメージを喰らうと、再び守護条件が満たされ(守護対象が死ぬ場合に限り守護が出る、の条件に適合する)、守護死する。

という話だと思います。
では、極みをしてみましょう。
ダメージは500>250への減少としましょう。


盾A:生命3000/防御1000 => 生命3000/防御2000
被守護対象B:生命2000/防御500

満タンの状態からなら、
Aは250ダメを受け生命2750/防御2000(現生命に対して8.3%ダメージ)
Bは1000ダメを受け生命1000/防御500(現生命に対して50%ダメージ)

二回目
Aは250ダメを受け生命2500/防御2000(現生命に対して10%ダメージ)
Bは1000ダメを受け生命1000/防御500(現生命に対して50%ダメージ)

三回目
Aは250ダメを受け生命2250/防御2000(現生命に対して11%ダメージ)
Bは1000ダメを受け生命1000/防御500(現生命に対して50%ダメージ)

このように繰り返してくと、

八回目
Aは250ダメを受け生命1000/防御2000(現生命に対して20%ダメージ)
Bは1000ダメを受け生命1000/防御500(現生命に対して50%ダメージ)

九回目
Aは250ダメを受け生命750/防御2000(現生命に対して25%ダメージ)
Bは1000ダメを受け生命1000/防御500(現生命に対して50%ダメージ)

十回目
Aは250ダメを受け生命500/防御2000(現生命に対して33.3%ダメージ)
Bは1000ダメを受け生命1000/防御500(現生命に対して50%ダメージ)

十一回目
Aは250ダメを受け生命250/防御2000(現生命に対して50%ダメージ)
Bは1000ダメを受け生命1000/防御500(現生命に対して50%ダメージ)

となる。前述のパターンで出るかどうかわからない、とした5回目の状態が単純に11回目になる。あたりまえ。わかりやすい話ですよね。
この各個のケースにおける、トータル数に関しては、あくまで技能自体の持つ守護率によって定まる確率に収束する、それは60%である、と。

ここまではいいかな? 僕的には多分ダメージの比率比較をしていると思っているんだけど、そのへんはまあ検証が必要だと思う。

ちなみに、警護は上記が”現生命”に対する比率であるのに対し、”全生命”に対する比率であることが知られている。

つまり、開幕警護死をし、蘇生した鍛冶が、残ってる警護で即死する、というケースは有り得ると思う。っていうかだから警護抜け、とか昔言われてた気がする。


トータルとしてみた場合、前者に比べて後者の方が(あたりまえだけど)守護条件が満たされなくなるまでにかかる時間(ターン数)が長い。
実戦上では当然その間に回復する率は、ターン数が長いほどチャンスは増える、わけだ。
結果として、体感の守護率は上がったように見える。各個の攻撃守護判定における守護率自体はあくまで一定だけれど、全体としては回復の回数の増加等によってそのトータルにおける守護の発動回数は変わったように見える。実際、変わる。


つまり、ノーマルでは守護が出ない状況で、極みをすると出る、というケースは

盾A:生命1800/防御400
被守護対象B:生命2000/防御500

とかになるんだろう。もちろんノーマルではこれは守護は出ない。

極みをした場合盾Aは1800/800
さきほどのダメージの人だと、1100ダメージだったものが、700ダメージになる。

満タンの状態からなら、
Aは700ダメを受け生命1100/防御800(現生命に対して38.8%ダメージ)
Bは1000ダメを受け生命1000/防御500(現生命に対して50%ダメージ)

守護条件を満たすため、守護が、技能固有の確率で発動する可能性が生まれる、というわけなんじゃないかと思う。


さて、その後、実際のダメージステップが行われる。下組や結界などはこちらの実際のダメージステップで適用される技能であり、守護判定には関わっていなかったと思う。

存命はどっちか知らないし、忍耐もどっちに属するかはわからないけど、これはまあ、ぶっちゃけぶちかましでダメージ増えてれば守護判定に関与すると思うよ。
存命効かせてぶちかましてダメージ増えるなら絡むとは思うけど、効果量が小さし、その時点で相当生命が減ってるから、存命効いたから守護が出た、っていう状況そのものがものすごく発生しにくいと思う。
忍耐術も同じこと効果ちいせーしな。

戦闘中の変動する防御量に関してはぶちかましで計算するのが一番楽だもんなw

さて、と言うわけで、実際問題後衛の生命や防御がバカみたいに盾に肉薄していくと、当然守護はどんどん出にくくなる。前提条件を突破しにくくなるから、だ。
たとえば沙耶さんとこのへっぽこ鍛冶のステでは情けないくらい守護できない相手、というのは事実、存在する。マジ死んでくれ。


もともとは軍が青コピーをするのか緑コピーをするのかって話だった気がするが、一所の青でももともと十分に守護の前提条件は越える。
あとは、その後前提条件を下回るまでに何回殴られることができるか、の差でしかない、んじゃないかと思う。
そもそも素でもいまどき軍盾なんかやってる連中なんて6500/1200~1300とかあるんだろ? 気持ち悪い。そうじゃなくても6000/1000もあれば、それを越える被守護対象なんてそうそう居ないわけで、素でも守護の前提条件はある程度クリアしてしまう。
まして一所で青ついてしまえばそれで前提条件はほぼ満たす。

緑コピーなら回避しまくるせいで、”そもそもダメージ喰らってない”ので”喰らうこと前提でダメを減らす”青コピー同様にターン数としては多いと思う。どっちが有利かは自分で決めろよそんなもんwwww


結界のダメージ軽減ステップは、あくまでダメージステップの話で、多分守護判定には関与してない(と思ってる)のだけど、関与してたなら緑でもコピーしたとたんに軍が守護しまくるって状況になるはずよな…。なってる気もするが、そもそもそんなことになってたら開幕警護入れてない鍛冶だと陰陽には守護が出ない、とかでもおかしくないが、流石に聞いたことがない。
単純に結界によるダメージ低減によって守護前提条件を下回る状態になりにくい(防御が上がってるのとほぼ同じ結果)によるもの、と思ってる。

まあ結界が判定に寄与するかどうかは検証難しくはないだろうから、誰かやれw

軍の青コピーが強力に見えるのは、鍛冶の青をコピーして鍛冶と同等まで行った後、実際のダメージステップに入った段階で数回分、ダメ50%カットが発生していることによるものであるところが大きい、と思う。

まあ、ぶっちゃけ盾は生命とぼうにょをとにかく上げろ、ってことに変わりはないので、中身がどうであろうと何の関係もなくバカみたいに防御と魅力潜在と覚醒を必死こくしかないわけだけどw

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