社員旅行で沖縄です。海ー! 空ー! 太陽ー!
全部だいっ嫌いだ!(ぉぃ
いや、嫌いじゃないんですけど、もともとインドアタイプなので出歩くこと自体があまり好きではないとか何とか。沙耶です。
というわけで明日からちょっくらでかけてきます。
沖縄といえば何があるのかまったく知りませんが、とりあえず写真撮ってくることに致しませう。
イリオモテヤマネコに会いたい気分ですけど、行くのは本島orz
沖縄決戦のあった地ですね…。
自分自身、お気楽に生きているとはいえ、戦争の傷跡の上にリゾートホテル、ってのはあまり気持ちのいいものではないことは確かですが。
それもこれも観光客と言う立場で訪れるからこそ言えることなのかもしれません。
ヒトの都合で殺し合いをし、ヒトの都合でその死者達の想いが染み付いた地を改変する。
なんともいたたまれないものです。
自然が美しい、っつたって、それは生き物が生きていくための、ただ生きている姿に過ぎなくて。
それを美しいと感じる人間こそ「ただ生きていく」ってことができなくなってしまった生き物の象徴でしかないように感じられてしまう。
なにかが生きていくときにほかを蹂躙するなんて、当たり前のことなのに、そこに感傷と理屈をこじつけてしまう。
私は、そんな世界の欠片をどこまで映像の中に閉じ込められるんだろう。
どこまで、その場所にある想いを焼き付けることができるのだろう。
ヒトであるが故に、かの地に眠る、ヒトの業をしっかりと身に刻んできたいと思います。
ニライカナイの入り口は、今でもあそこにあるんでしょうか?
なんちゃって。